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間違った商品開発 正しい商品開発 |
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最近トルマリンが化粧品の原料として使われ注目を集めていますが、 その殆どでは粉体の配合・混合という安易な方法が取られています。 これは間違いです。 そこにはそれぞれ異質な原料が混ざり合うことによる中和、分解などの 化学的反応、イオン的な使用を含めた物質的または物性的な物理反応 による他の有害または有効成分の生成物についてまでの深い考察が なされていないように思われます。 単に皮膚や人体についての有害性、危険性(安全性)ばかりを追求する のみではなく混合物の混合完了時における化学的、生物的、物理的な 諸性質の安全性、保存性をも同時に考えていかなくてはなりません。 トルマリン鉱石は結晶構造的にもともと自然に電気を持った電気特性 のある生きた鉱石であり、硬度7.5という鋼より硬い鉱石のため、他 の鉱石と違い混合・配合するとつぎのような問題を生じます。 |
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●トルマリンの他原料への電気分解が混合・配合 時からずっと続くことにより保存(温度や光などの 条件により異なるが約1年位)している間に混合・ 配合物が分離したり、変色・変敗の危険性があり ます。 ●原料水も電気分解が進み、水素ガス(H2)が発生。 混合・配合物を長く保存している間に容器(ビン等) に溜まったガスの圧力で容器の破損が考えられます。 ●トルマリン鉱石は他鉱石と異なり、宝石にもなる 位硬度が硬く(モース硬度約7.5で水晶より硬い)、 この硬度はどんなに細かく粉砕した粉末でも変わ らないため、混合配合物を肌に塗布した場合、目 に見えない位の傷が多くつき、何回も使用している 間に大きな皮膚トラブルにつながることが考えられ ます。 ● 化粧品製造原料水をトルマリン処理し、トルマリ ンの各効果を付与した処理水として混合使用して もトルマリン化粧品とは言えません。何故ならこの 処理水に付与されたトルマリン効果は一時的なも ので、24〜48時間以内にその効果が100% 失われ、元の水に戻ってしまいます。 |
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トルマリン使用に際しては粉体の混合配合ではなく、製造時において その過程や工程に如何にかかわり活用させていくか、そして他原料と トルマリン作用効果(単一性、相乗効果性)の付与、およびその効果の 持続性を如何にするかが重要なポイントです。 そのことにより原料クラスターを小さくし、表面張力を下げ、原料の浸透 性と洗浄性を高めたり、還元性とマイナスイオン効果、ミネラル効果を 付与し、その付与効果の持続性を保つことは非常に高度なノウハウと 技術が必要となります。 |
| 全くの新規処方でトルマリン化粧品を開発の際は是非ともご相談下さい。 |
お問合せどうもありがとうございました。
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