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身のまわりの電磁波強度を知り、電磁波の影響を防ごう |
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電磁波とは・・・ 電気振動によって生じる電場および磁場の変化は光速と同じで、横波として周りに 伝わる、この波を電磁波と呼ぶ。電場が変化すると、その周りの空間に磁場が生じ る。また、磁場が変化すると、その周りの空間に電場が生じる。 電磁波は、電界と磁界が対になり互いに垂直な方向に振動しながら、空間や物質中 を伝わっていく。一般には交流電流から出る電界と磁界を併せて電磁波と呼ぶ。 |
| 波長によって、ガンマー線、X線、紫外線、可視光線、赤外線、マイクロ波、ラジオ波 、超低周波などがある。 |
| 電磁波を構成する電界と磁界のそれぞれの強さを、電界はボルト/メーター(V/M) 、磁界はミリガウス(mG)またはマイクロテスラで表わす。 ただし、、従来の1mGは0.1マイクロテスラに換算される。 電界は比較的容易に減衰させることができるが、磁界はコンクリートも通すといわれ 、遮断することが難しいとされている。 電磁波の生体への悪影響 人体は約70%が水分から成り立っており、周囲にある電気(交流)の影響を極めて 受けやすい状態にあるといえる。また、人体は本来生体化学反応と生体電気反応が 依存しあって活動している。 電磁波は大きく分けて2つの悪影響を生体にもたらす。その一つが発熱作用で、生体 に入ると分子を振動させその分子の結合を弱める。一方の非熱作用は、電磁波が 体内に入るとその細胞の分子の間で電子の移動がおき、生体電気反応が乱されるこ とによる影響が起こりやすくなる。 |
| 電磁波の影響は強度×時間 電磁波から受ける影響は、「強さ×時間」で決まる。 電磁波の強さは一般に「距離の二乗に反比例する」から発生源から遠いほど小さい。 弱い電磁波でも24時間浴び続ければリスクが高まり、逆に強い電磁波でも体から 十分に離し、浴びる時間を減らせばリスクも減る。 |

家庭内の電磁波測定値
「電磁波汚染」見えない危険は防げるか 日本実業出版社 天野啓祐著より抜粋 |
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電磁波の影響を減らすには・・ 超低周波の電磁波はコンクリートさえ通り抜けるため防御は難しい。 1.発生源からできるだけ離れることが原則である。 家電製品の大半は数10cmから数m離れれば1マイクロテスラ以下となる。 2.ナチュラルダイオードを使用する。 ナチュラルダイオードは有害電磁波を無害化し、生体エネルギーを活性化 し自然治癒力を高める。 身に付けて保護するポケットタイプのものと、医療機器やOA機器に直接 付けるエクイプメントタイプがある。 3.バイオセラミックニュートラル、ヘッドニュートラル23を使用する。 バイオセラミックニュートラルは本体裏面に貼り付けることにより携帯電 話の有害電磁波を無害化する。またヘッドニュートラル23は本体にプラグ インして頭部から離して使用することにより有害電磁波を弱める。 4.電磁波防御エプロンを使用する。 電磁波防御エプロン等を着用することで電気製品からの有害電磁波を防御する。 |
| 商品名 | 特徴 | 写真 |
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家庭電化製品と携帯電話から発生する2種類の電磁波(交流磁 場・マイクロ波)を測定し、安全な距離を保つ目安をつけるこ とができる。 |
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1台で3種類の電磁波(交流電場・磁場・マイクロ波)を測定 できます。おなたを取り巻く電磁波環境のチェックが環境改善 の第一歩です。 |
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フィールドメーター FM-6型 |
1台で交流電場と磁場を高精度で測定。交流磁場は16Hz〜 〜100KHzまでの周波数範囲において一定精度で測定できる。 |
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| 商品名 | 仕様 | 表示/サイズ | 電源 | 備考 |
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NEWドクターガウス (交流磁場・マイクロ波) トリフィールドメーター (交流電場・磁場・マイクロ波) ファウザーフィールドメーター (交流電場・磁場) |
磁場 N:0〜50mG H:0〜5mG センサー(80cm付き) マイクロ波 N:0〜10mW/cu H:0〜1mW/cu 磁場 0.2〜3mG 0〜100mG 電場 0〜20KV/m マイクロ波 0.01〜1mW/cu 磁場 0〜2 0〜20 0〜200mG 電場 0〜20 0〜200 0〜2000KV/m |
アナログ 13.0*6.7*3.1 アナログ 12.5*6.4*6.1 デジタル 15.5*8.0*3.6 |
9Vアルカリ電池*1 9Vアルカリ電池*1 9Vアルカリ電池*1 |
USA製 USA製 ドイツ製 |