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歯科医院の治療用水 水質改善システム |
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「東京医科歯科大学の調査で歯科医が歯を削ったり、洗浄したりする際に使う 口内洗浄用水に含まれる非病原性の細菌数が平均約50万群体/ml、歯の研 削装置から同約25万群体を検出された。米国歯科医師会(ODA)が推奨する 細菌数に比べ約100〜2,500倍になっていることが分かった。これらは 「従属栄養菌」と呼ばれる細菌で、一般の一では病気の原因になりにくいが、 免疫機能が抑制されている場合は、通常の人よりも細菌に弱いとされるので可 能な範囲で対策をとるべきだ。」毎日新聞夕刊('01.06.23)と報じられました。 これは水道水に含まれる残留塩素の弊害を取り除くためデンタルユニット内 に内臓している塩素除去方式の浄水機能により、規定の塩素濃度が保証されず 、細菌を含む口内洗浄用水がパイプを逆流したとき、パイプ内に滞留した水に 含まれる細菌が一晩中または休業中に増殖することによるとされています。 こうした観点から、既に当該ユニットを設置の歯科医院において実証済みの 「残留塩素を除去した後も治療用水の細菌を静菌化」および「歯に刺激がなく 、安全な治療用水」を提供できるデンタルユニット治療用水の水質改善システム をご提案いたします。 |
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