食品加工・レストラン・ホテル・食堂に不可欠な廃水処理
悪臭の低減、ノルマル・ヘキサン抽出物濃度の低減

グリストラップ廃水処理システム



食品加工工場や飲食店などで環境衛生上最大の課題は廃水処理です。
特に臭気対策と油の処理が各施設共に抱えている大きな課題になっています。
今までいろいろな方法で改善策が講じられてきたが、これといったよい方法が見つ
からず現在に至っているのが現状です。

本システムは、3種類の高活性微生物酵素剤(酵素剤と微生物剤との混合物)とト
ルマリンセラミックを使用して様々な条件下でも悪臭の低減やノルマル・ヘキサン
抽出物を速やかに低濃度レベルまで低減できるシステムです。

確実にグリストラップ廃水処理を行うために、次のLS−高活性微生物酵素剤およ
びトルマリンセラミックを使用します。
 ・LS−BIO(PO) 粉体
 ・LS−BIO(PR) 粉体
 ・LS−BIO(L)  液体
 ・LSボール     トルマリンセラミック


特長

 ◆LS−高活性微生物酵素剤
  ・浄化速度が非常に速く、かつ持続効果がある。
  ・低温(10℃)、高温(60〜70℃)の何れにおいても非常に効果が高い。
  ・低pHにおいても非常に効果が高い。
  ・貯蔵安定性に優れ、2年後でも効力低下はない。
  ・安全性も問題なく、安心して使用できる。
   経口急性毒性(マウス)・・・LD50値:5000mg/Kg以上
  ・油脂(脂肪)に対しても特に優れた分解能力を有する微生物を配合しており
   、ノルマル・ヘキサン抽出物質量を速やかに低濃度レベルまで低減する。
   油分混入に起因する処理設備のさまざまなトラブルを解消し、処理機能を
   向上させるとともに、処理機能の低下を防止し、長期にわたって安定した
   水質管理が可能となる。
  ・化学薬品に対する耐性に優れ、ショックロードなどにより処理機能が悪化
   した場合には、速やかに機能を回復させるとともに、悪臭の低減にも大いに
   効果を発揮する。
   処理機能の向上(機能低下防止)や、悪臭の発生を防止することができる。

 ◆トルマリンセラミック(LSボール)
  ・廃水中の水分・油分をはじめ、可溶化した澱粉、セルロース、蛋白、糖類等
   の分子集団(クラスター)を分解処理しやすいように細分化する。
  ・廃水を還元化に向かわせ、できるだけ酸化による悪臭を防止する。
  ・酵素および有効微生物をよりいっそう活性化させ、処理能力を増大させる。
  ・悪質な嫌気性菌を抑えるので、亜硫酸ガス等の悪臭ガス発生防止をより効果
   的にサポートする。
  ・併用することにより廃水の処理時間を大幅に短縮させる。
  ・LSボールの多孔にLS−高活性微生物酵素剤が吸着されることにより、微
   生物の定着(着床)がいっそう可能となり、廃水に流されなくなるので無駄も
   なく、処理効率が大幅にアップする。

  ※LSボールの安全性は、国で定める溶出試験、微生物試験、物理的試験、化
   学分析試験において基準値(平成4年厚生労働省令第69号)をすべてクリ
   アし、二次公害も起きず安全であることが証明されている。


LS−高活性微生物酵素剤およびLSボールの使用方法

  ・使用方法は全く簡単で、手間と費用がかかりません。
  ・グリストラップ槽(1槽,2槽,3槽)合計容量により
   10m3以下の場合、下記の使用量のもと、次の通りの処理を行う。
   10m3以上の場合、10m3以下の使用量を基準に比例的に考える、

 A 前準備作業
  ・グリストラップ内のスカムや汚れ、野菜クズ等の固形物をきれいに取り除く。
  ・第1槽または第2槽に簡単なエアレーション(爆気)設備が設置されているか
   確認する。設置されていない場合は設置すること。
  ・グリストラップの清掃をすると同時に、加工作業場や厨房内の側溝やピット
   および床などを水や温湯で清掃する。その場合は必要以上の塩素系薬剤
   の使用は極力避ける。
  ・グリストラップの清掃が終わったら爆気槽にLSボール3Kgを樹脂ネット袋
   に入れたものを吊るす。

 B 本作業
  ・LS−BIO(PO)とLS−BIO(PR)は使用開始日から約10日間だけ使用する。
  ・突発的な原因やその他の原因でグリストラップの機能がうまく働かず、スカム
   が多くなったり悪臭が普段より多く出てきた場合などは2〜3日間使用する。

 C 使用方法
  ・LS−BIO(PO)およびLS−BIO(PR)をそれぞれ300gづつ約10〜20l
   の水(寒冷地の場合は40℃以下の温湯)の中でよく掻き回して分散溶解
   する。
  ・分散溶解した溶液を柄杓や頭なしジョウロ等で第1槽、第2槽、第3槽に満
   遍なく槽を洗うように、上部および周りに散布しながら全量を全槽に投入す
   る。(作業開始日から約10日間使用する。その他不具合発生時に2〜3日間
   使用する。)
   ただし、本作業は、加工作業や厨房作業終了時に行い、エアーレーションは
    1年中昼夜とも行うこと。
  ・LS−BIO(L)100〜150mlを約10〜15lの水(寒冷地の場合は40℃以下
   の温湯)に希釈した希釈液を前記同様、加工作業や厨房作業終了時に、
   流し台排水口や床および側溝に頭付きジョウロや柄杓等で満遍なく全量を散布
   する。散布量が足りない場合はLS−BIO(L)を増やさずに希釈水の量
   を増やす。(使用開始から毎日、1年間使用する。)




SMB−ECO:環境改善商品開発・販売


・お問合せ先 メイコウフロンティア
       TEL:043-232-3578(HOME下欄参照)


お 問 合 せ 欄

会社名
部署名
役職名
お名前
郵便番号
住所
電話番号
FAX番号
E−Mail

この情報に関するお問合せは何でもご記入下さい。

”送信”ボタンを押した時点でデータが送信されます。
尚、内容の詳細を聞きたい方は、電話でご連絡させていただきますので、電話番号を必ずご記入下さい。

お問合せどうもありがとうございました。

Paradise21 Mainに戻る
Paradise21に戻る
MISCOに戻る