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0.08ppm(30分平均値)の簡易チェック用に! |
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シックハウス症候群とは・・・ 新築やリフォームした住居に入居した人の目がチカチカする、喉が痛い、めまい や吐き気、頭痛がする、などの「シックハウス症候群」が問題になっています。 その原因の一部は、建材や家具、日用品などから発散するホルムアルデヒドや VOC(トルエン、キシレン、その他)などの揮発性の有機化合物と考えられてい ます。 「シックハウス症候群」についてはまだ解明されていない部分もありますが、化学 物質の濃度の高い空間に長時間生活していると健康に有害な影響が出る恐れ があります。 主な原因は下図の通りです。 |
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主な対策 ●建材や家具、日用品などから発散する化学物質を減らす。 ●換気設備を付けて室内の空気をキレイにする。 |
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1.化学物質室内濃度の大きな目安 厚生労働省室内化学物質濃度指針値 2.必ず守らなければならない法律 建築基準法のシックハウス対策(平成15年7月1日施行) @ホルムアルデヒドに関する建材、換気設備の規制 ●内装仕上げの制限 ●換気設備設置の義務付け ●天井裏などの制限 Aクロルピリホスの使用禁止 対象は住宅、学校、オフィス、病院など、全ての建築物の居室 3.建て主の希望による室内空気現場の表示 住宅性能表示制度 |
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1.ホルムアルデヒド対策 ホルムアルデヒドを使用している木質建材には、次の全ての対策 が必要となります。 【対策1】内装仕上げの制限 内装仕上げに使用するホルムアルデヒドを発散する建材には 次のような制限が行われます。
制限対象となる建材は次の通りで、これらには原則として JIS、JASまたは国土交通大臣認定による等級付けが 必要となります。 木質建材(合板、木質フローリング、パーティクルボード、 MDFなど)、壁紙、ホルムアルデヒドを含む断熱材、接 着剤、塗料、仕上塗剤など。 【対策2】換気設備設置の義務付け ホルムアルデヒドを発散する建材を使用しない場合でも、 家具から発散するため、原則として全ての建築物に機械 換気設備の設置が義務付けられます。住宅の場合、換気 回数0.5回/h以上の機械設備換気設備(いわゆる24 時間換気システムなど)の設置が必要となります。 *換気回数0.5/hとは、1時間当たりに部屋の空気の 半分が入れ替わることを言います。 【対策3】天井裏などの制限 天井裏、床下、壁内、収納スペースなどから居室へのホル ムアルデヒドの流入を防ぐため、次の何れかの措置が必要 となります。
2.クロルピリオス対策 クロルピリオスは有機リン系のシロアリ駆除剤です。 居室を有する建築物には使用が禁止されています。 |
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こんなところにも気をつけましょう・・ 建築基準法さえ守ればシックハウス対策は十分という訳ではありません。 住宅選びに当たっては、トルエン、キシレンなど他の化学物質対策も しっかりチェックしましょう。 家具や防虫剤、化粧品、タバコなども化学物質の発生源となります。 身の回りの日用品や換気などにも十分気をつけましょう。 |
| 商品名 | 特徴 | 写真 |
チェッカー |
・検知TABをセットするだけで 自動吸引、簡単測定 ・見やすいデジタル表示(LED) ・信頼の自己診断機能付き ・測定データの自動記憶および データロガ機能付き ・分解能0.05ppm |
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| 商品名 | 仕様 | 表示/サイズ/重量 | 電源 | 備考 |
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ホルムアルデヒド チェッカー |
検出原理 試験紙光電高度法 検知TAB方式(時間内積算値測定) 検知TAB 20個入 メモリ機能 検知99ポイント 0〜0.4ppm(30分)、0〜1.0ppm(15分) |
LED 約8.5(W)*19(H)*4(D)cm 約500g |
アルカリ電池 単三*4本 |
日本製 |