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無公害 経済的 補修が簡単! 無公害船底塗料 ハイマリン Hi−Marine |
これらの相乗効果により、貝類、藻類の付着を防止します。 |
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【特徴】 無公害 毒物(亜酸化銅)を使用していないのため、海洋汚染の心配がありません。 経済的 年間2回行っていた塗装が少なくとも年1回となりひじ用に経済的です。 簡 単 簡単な傷であれば専門的な道具を使用しなくても簡単に補修ができます。 「ハイマリン」は、基剤である水酸化ポリブタジェンの本来持っている耐候性、耐磨性 、耐薬品性、マイナスイオン効果に加えて、通常では困難と言われてる割合でのシリ コンの配合や253菌対応の抗菌剤の添加、更に疎水性のある特殊粉末を加える ことにより、現在解明されている防汚性能の理論を全て網羅し、その効果を十分に 発揮させた塗料として21世紀の環境を考え、必要上開発された製品です。 |
| No | 理論的根拠 | 図解 |
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1 |
水酸化ポリブタジェンを基剤として 独自の配合に基づき製造されたハイ マリンは撥水性が非常に高く、かつ その性能は長期に亘り持続し、滴下 された水滴は球状となり皮膜上を転 移します。この撥水性と固体に作用 する界面張力が水中でも作用し、皮 膜は常に撥水作用を保持します。ハ イマリンの皮膜に接触する海水は常 に皮膜の撥水作用を受けているもの と推測されます。界面張力は固体の 化学構造とも関係があることは既に 立証されています。この皮膜面(撥 水性化学構造物質)と接触する水の 界面張力のため接触する水の分子は 表面に出ようとする力より内部に入 ろうとする力が強くなります。この 分子構造の変化のため岸壁周辺に浮 遊する微細な貝類の胞子が水中より 皮膜面に移動することが皮膜の撥水 性と優れた機密性が胞子の侵入、接 触を妨害し、牡蠣類が繁殖できない ものと推測されます。 |
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2 |
海中に浮遊する胞子がハイマリンの 被覆に付着できない最も重要な要素 のひとつは海中に溶解している塩化 ナトリウムと海洋微生物はマイナス イオンに負荷されていることです。 そして、ハイマリンの主剤である水 酸化ポリブタジェンは水酸化される 化学合成反応過程でマイナスイオン が負荷されることも化学的常識です。 この水酸化ポリブタジェンを基剤と した選定塗料「ハイマリン」も当然 マイナスイオンが負荷されています。 船底に塗装されたハイマリンは常時 海水に溶解した塩化ナトリウムのマ イナスイオンや海洋微生物と反発し 合い、海中に浮遊する牡蠣、貝、海 藻類も共にその作用を受けハイマリン 塗装面に付着し、生育することが阻 止されることになります。 |
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3 |
そして、更なる要因として、貝類や 藻類付着のメカニズムの第一番目と してバクテリアの付着があり、それ を餌としている次の微生物などが付 着し、藻類へと続き最終的にフジツ ボ等の貝類へと結ばれる食物連鎖が あります。そこでハイマリンに添加 し発揮されている抗菌剤の作用によ り海水中に浮遊する食物連鎖の根源 であるバクテリア等の付着を防止し 、貝殻類や藻類への連鎖を遮断、阻 止されることとなります。そして、 この効果を持続させるため、航行す ることにより海水と船底の摩擦抵抗 から生ずるミクロ単位の船底塗装の 物理的磨耗により新たなる被膜が生 まれ、絶えず最大限の抗菌効果が得 られることとなります。(化学的に 加水分解を起こして亜酸化銅などの 毒物を海水中に溶出するものとは根 本的に違う性質のものです。) |
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| 項目 | ハイマリン | 自己研磨型(従来型) |
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環境性能 |
無公害・無溶出 |
海中に塗料を溶出 |
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防汚性能 |
疎水・撥水・マイナスイオン |
抗菌作用 亜酸化銅(加水分解) |
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塗装回数 |
3回塗り 約25μ*3 |
2回塗り 50μ*2 |
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メンテナンス |
1回以下/年 |
2回/年 |
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塗装量 |
13u/Kg |
10u/Kg |
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商品構成 |
主剤3Kg+硬化剤1.5Kg |
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価格 |
@18,000円/セット (4,000円/Kg相当) |
約2,500円/Kg |
| 年間使用量 (20ft船舶例) |
1セット*1回 |
6Kg*2回 |
| No | 使用工程 | 使用方法 | 備考 |
| 1 |
下地処理 |
表面の貝類・海藻類、既存と巻くを完全に除去して下 さい。既存塗装が完全に除去できない場合は可能な限 り除去して下さい。内部に浸透している水分は乾燥さ せて下さい。 |
下地処理が不十分な場合 、接着力定価となります。 |
| 2 |
目荒らし |
FRP船はサンドペーパーで表面を目荒らしして下さい。 その場合は削りカスが表面に付着しているので、綺麗 なウェス等で完全に除去して下さい。 |
除去しないと接着力の低 下の原因となります。 |
| 3 |
調合 主 剤=100 硬化剤= 50 (重量比) |
@主剤は必ず開缶して3分以上攪拌して下さい。 A主剤を1Kg程度に小分けして下さい。 B硬化剤を主剤に対して50%分の重量の硬化剤をカ ップ等で取り、取材の中に混入して下さい。 C主剤と硬化剤の攪拌は電動ミキサーで必ず2分以上 攪拌して下さい。電動ミキサーがない場合は、ヘラ等 で5分以上硬化剤と主剤が混ざり合うように充分に 攪拌して下さい。 |
主剤1Kgの場合、 硬化剤0.5Kgです。 容量を把握するまで少量 からはじめて下さい。 少量の方が攪拌し易い です。 |
| 4 |
塗装 乾燥時間 12時間 可使時間 40〜60分 (20℃) |
1回目 塗膜(15μ) 押し付けるように、塗り伸ばして 下さい。(下地の色が隠蔽される 程度の膜厚) 2回目 塗膜(35μ) 2回目は、1回目の約倍量を塗布 する感覚で塗って下さい。 3回目 塗膜(25μ) 3回目は、1回目よりやや多めに 塗布する感覚で同様に塗料を塗り 、伸ばして下さい。 |
アンカー効果を発揮させ 接着力の強化ととなり ます。 重ね塗りができる時間は 、天候や気温によります が、手に塗料の戻がなく 、指紋がつく程度であれ ば重ね塗りができます。 (3〜6時間) 材料をよく攪拌しながら 塗るのがコツです。 |
| 5 |
清掃 |
ローラ、ハケ等の洗浄には、トルエンまたはトルエン 80%以上のシンナーが適しています。 |
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| 関西地域 | 関東地域 |
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