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| トルマリン鉱石とは |
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「トルマリン鉱石」は従来よりブラジル・インド・中国・アフリカを中心に産出 される宝飾用宝石であり、10月の誕生石として親しまれています。 一般には、淡緑色の宝石として知られていますが、赤・黄・青・紫・黒など多彩 な色があり、なかでも濃赤色のものはブラジル・ルビーとも呼ばれ珍重されてい ます。宝石言葉は「希望」です。 鉱物としては日本では「電気石」と称されているように、地球上に数ある鉱物の 中で唯一自然の状態で永久的に電子を流し続けており、1880年にキューリー 兄弟が「トルマリンに圧力や熱を加えると電気が発生する」ことを証明しました。 この電気を帯びた「奇跡の石」トルマリンは、「環境・健康改善素材」として 産業界で注目され話題になっています。 |
| トルマリン鉱石の特性 |
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トルマリン鉱石の主な特性・効果は次の通りです。 1.永久微弱電流の発生効果 @電場形成 Aマイナスイオン発生 B界面活性様作用 2.遠赤外線効果 4〜14ミクロンの波長、黒体と同レベル 3.ミネラルの溶出効果 Si珪素 Bホウ素 Mgマグネシウム Fe鉄 このようなトルマリンの特性・効果を活かすための二次素材 を応用した商品は、悪化の一途を辿っている自然環境および生活環境の改善 の一助となります。 |
| トルマリン鉱石の特徴と活用 |
| 1. |
永久微弱電流の発生効果 トルマリン鉱石は、結晶の両端にプラス電極とマイナス電極を自然に永久的に保 持する特性を持っています。 このため、電場内には永久的に微弱電流0.06ミリアンペアが発生し続ける こととなる。 |
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マイナスイオンの発生 マイナス電極に蓄えられた電子は、水に触れると瞬間的に放電され、水分子は 水素イオン(H+)と水酸イオン(OH−)に電気分解される。 そしてHプラスはトルマリン電極に引き付けられ水素ガス(H2 )となり、 放出される。 OHマイナスは水分子(H2O)と結合して「ヒドロキシルイオン(H3O2−)」 と呼ばれる界面活性様効果を持った物質を発生し続ける。 これは、マイナスイオンのひとつである。 |
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| A |
マイナスイオンの健康効果 通常、健康な人間の血液は弱アルカリ性(PH7.4)を保つが、体内でエネ ルギーを生み出す化学反応によって生ずる物質はほとんどが酸性であり、人間 の重要なエネルギー源の食物が体内で酸性食物のため、生体は血液中の予備 アルカリを動員して、これらの酸性物質を中和し、また肺から炭酸ガス、尿か ら酸性塩を排出して血液のPHを保っている。 「活性酸素」によって生体組織が酸化されると、老化が進みさまざまな「生活 習慣病」を引き起こすことが解明されている。 従って、健康を保持するために血液を弱アルカリ化にすることが重要である。 一方「還元水はこの活性酸素を消去する」(九州大学で立証)、「マイナス イオンも同様な働きをする」(医学界で立証)など、マイナスイオンの威力が 脚光を浴びている。 マイナスイオンが吸収されると、弱アルカリ体質化することができる。 マイナスイオンが人体に接触すると、皮膚の電気抵抗の弱い部分(東洋医学で いうツボ)を刺激し、細胞に含まれる水分に静電気が流れて、細胞を活性化さ せたり、健康を促進させる。 マイナスイオンの健康効果として、つぎの作用があるとされている。 ・細胞の賦活作用(自然治癒力の増強) ・血液の浄化作用 ・抵抗力の増進作用(免疫力の増強) ・自律神経の調整作用(交感神経の働きの抑制、副交感神経の働きの増進) |
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| B |
マイナスイオンの界面活性効果 トルマリン鉱石の永久電極は水の電気分解を行い、この結果生成されるヒドロ キシルイオン(H3O2−)には界面活性様効果としての条件が備わっており、 次のような特質をもっている。 ・油分の乳化。浸透、分散、可溶化、濡れなどの作用をもつ水を作る ・還元作用(酸化性物質を中和する) ・静菌、除菌作用(洗浄効果) ・消臭、脱臭 ・発毛、育毛 |
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| C |
水の活性化作用 水は本来単分子で存在するのではなく、いくつかの分子が集まった状態で存在 する。その分子集団をクラスターといい、活性化された水は5〜6個の分子で クラスターを形成し、分子活動も活発に行われる。 ところが、水に塩素や不純物が含まれていると、これらが水のクラスターに入 り込み、数十個の分子が結合して、水分子の自由な活動が抑制される。 このような水はまずいばかりでなく、ときには悪臭を放ったりする。また細胞 内への浸透が悪いために飲用した場合には、生体そのものの生命力を損なう ことになりうる。 クラスターの大きい水にトルマリン鉱石を入れると、トルマリン鉱石の高電圧 で水のクラスターが分解され、クラスターが小さい正常な分子状態になる。 これがトルマリン鉱石の水の活性化作用である。 ・皮膚や細胞への浸透性が向上 ・水が滑らかな状態になってマイルド化 |
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| 2. |
遠赤外線効果 トルマリン鉱石に圧力がかかると電圧を生じるのが圧電気(ピエゾ電気)で、 温度変化が生じると表面に電荷を生じるのが焦電気(ピロ電気)である。 これは1880年にキューリー兄弟の発見によるものである。 言葉をかえると、静電気の電圧と熱エネルギーを発する遠赤外線である。 |
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遠赤外線の健康効果 身体から常に放出されている熱エネルギーを、いったんトルマリンが吸収し、 マイナスイオンと遠赤外線に変換して、再び身体に戻す働きをするのである。 遠赤外線としての熱エネルギーは、人体の深層から細胞を温め血行を良くし、 新陳代謝を活発にして細胞を活性化させる働きがある。 いわゆる温熱効果である。 ・疲労回復 ・胃腸の活性化 ・痛み、凝りの緩和 ・冷え症の緩和 |
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| 3. |
ミネラルの溶出効果 トルマリン鉱石には、それ自体に含有されているミネラルの溶出作用があり、 それが水をミネラル化して動植物に好影響を与える。 |
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ミネラルの溶出による健康効果 トルマリン鉱石には、それ自体に含有されている元素を溶出する作用があり、 含有する元素のなかで注目すべき元素と身体への働きは次の通りである。 ・マグネシウム(Mg)−−−細胞の活性化、増血機能、神経系 ・鉄(Fe)−−−−−−−−血液関係、心臓強化、抗菌 ・ホウ素(B)−−−−−−−皮膚や粘膜、成長や促進 ・珪素(Si)−−−−−−−腎臓、肝臓、脾臓、胃腸、美容効果 これらの元素の溶出作用で、皮膚病の治癒や肌の美白効果がマイナスイオン、 遠赤外線等との相乗効果により、より効果的になる。 ただし、元素による効果は、トルマリン自体が直接効果を求める対象物に接面 していなければ効果を得ることができない。 |
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